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<裁判員裁判>東京地裁、モニター説明認めず 弁護側異議で(毎日新聞)

<裁判員裁判>東京地裁、モニター説明認めず 弁護側異議で(毎日新聞)

 覚せい剤密輸事件を巡り東京地裁で14日始まった裁判員裁判で、覚せい剤の害悪を大型モニターを使って説明しようとした検察側に対し、過度の装飾があるとして弁護側が異議を申し立てた。福崎伸一郎裁判長は異議を認め、モニターでの説明を認めなかった。検察側は「証拠の単なる要約」と反発している。

 応酬があったのは、覚せい剤取締法違反(営利目的輸入)に問われたシンガポール国籍のシム・チェン・クエ被告(37)の初公判。

 弁護側によると、検察側は公判前整理手続きで、覚せい剤乱用が殺人に結びつく可能性があることを記した文献を証拠提出し、図でも説明したいと主張。弁護側が図の利用に反対し、文献だけ証拠採用することが決まった。

 しかし、検察側は初公判の休廷中、法廷での証拠説明で図をモニターに映すと被告に伝えた。文字を囲んで強調したり、矢印などで流れを示す内容だったという。再開後、弁護側は「要約の仕方に問題がある」と指摘し、検察側は文献の朗読だけを行った。

 弁護人は公判後、「『殺人』という文字が大きく画面上に現れると、被告と安易に結びつけられ、証拠調べが適正でなくなる。整理手続きでの合意に反する」と主張。検察側は「採用された証拠を分かりやすく説明する補助資料に過ぎず、整理手続きでやりとりした図とは違う。裁判所の判断はおかしい」と話した。【安高晋】

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