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<航空トラブル>どうして?ドアに作業員の笛引っかかる NY行き航空機が成田に引き返す(毎日新聞)

 5日夜、成田国際空港を出発したニューヨーク行きのコンチネンタル航空機が「客室のドアからベルト状の布のようなものが機外に出ている」として引き返してきた。着陸後の点検の結果、「布のようなもの」の正体は地上作業員が使う笛だったことがわかった。関係者は「どうしてそんなものがドアに?」と首をひねっている。

 国土交通省成田空港事務所などによると、同機は5日午後6時3分に出発。離陸後、乗務員が左側の前から2番目のドアの小窓から外をのぞいたところ、扉中央のハンドル付近から布のようなものがヒラヒラと空中を漂っていた。

 このため、午後7時半ごろ、成田の東方約1100キロの太平洋上で引き返しを決定。銚子沖で燃料を投棄したうえ、午後9時50分に着陸した。ドアハンドルには、地上作業員が首からぶら下げるストラップ付きの笛(プラスチック製)が引っかかっていた。トラクターやトラックなどを誘導する際に使うものとみられ、関係者は「誰かが作業中に引っかけたのか。それにしても出発時の点検で見つかるはずだが……」と不思議がる。

 乗客284人は成田市内のホテルに宿泊し、6日にニューヨークに向け再出発した。【山田泰正】

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