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20年五輪 広島市、単独招致の可能性 長崎市は「無理」(毎日新聞)

 日本オリンピック委員会(JOC)が25日、2020年夏季五輪招致を目指す広島、長崎の両市長に共催は不可能と伝えたことを受け、広島市の秋葉忠利市長は同日、単独招致の可能性を示唆した。東京都内で行われた会議の席上で明かした。一方、長崎市の田上富久市長は長崎市による単独開催は「無理」と否定した。16年夏季五輪招致に失敗した東京都の再挑戦を含め、20年夏季五輪招致をめぐり、国内各都市の今後の動向が注目されることになった。

 JOCの竹田恒和会長は25日、東京都内で行われた秋葉、田上両市長との会談で、1都市開催を定めた国際オリンピック委員会(IOC)の五輪憲章に基づき、共催の可能性を否定。単独開催や、青少年向けの五輪活動の充実を目指して来年初開催する「ユース五輪」、国際シンポジウムの誘致など、五輪活動を通じて核廃絶に向けた平和活動をアピールできる選択肢を提案した。

 これに対し、秋葉市長は会談後、招致検討委員会に報告して改めて検討する考えを表明。「可能性はたくさんあり、検討の幅は広がる。その幅を広げる余裕があるのかを考えなくてはいけない。2020年までの核兵器廃絶という大きなゴールを達成するため、何かイベントをしたい」と話した。その後、別の会合では長崎市の協力を得ながら、広島市単独での立候補の可能性に言及した。

 一方、田上市長は長崎市に戻った後、単独開催の可能性は否定したものの、過去の五輪で例のある一部競技の分散開催など、長崎市での競技実施が全く不可能になったとはとらえておらず、「今後の活動について、広島とも早急に詰めていきたい」とした。

 両市長との会談後に会見した竹田会長は、国内の開催候補都市の絞り込み時期について、「慌てて1都市に絞ってIOCに申請する必要はないが、両市が単独開催する可能性があれば早めに名乗り出てほしい」とした。【井沢真、阿部弘賢】

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