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CBS・ソニーレコード

六番町 本社社屋株式会社ソニー・ミュージックエンタテインメント(Sony Music Entertainment(Japan) Inc.)はソニーグループの音楽系事業統括会社(中間持株会社)。略称SME・Sony Music(CMクレジットなどで使われる事が多い)。概要もともとは、1968年にCBS・ソニーレコード株式会社として設立された会社(1991年から現社名)で、レコード製作なども行っていた。2001年にレコード製作部門、営業部門、製造部門を会社分割により子会社に移し、統括会社になっている。現在の法人は、2003年に非音楽部門を分離するために行った会社分割の際に、旧ソニー・ミュージックエンタテインメントの音楽事業を承継し設立された。音楽系事業以外(ソニー・マガジンズやアニプレックスなど)は、2003年の会社分割で同時に設立された株式会社ソニー・カルチャーエンタテインメントが統括会社(持ち株会社)となっている。しかし、ソニーのリテール事業の売却に伴い、2006年5月17日に株式会社エスシーユーに商号変更したうえで、会社分割により新・株式会社ソニー・カルチャーエンタテインメントとリテール事業の統括会社の2社を子会社として設立。株式会社エスシーユーはソニー株式会社に吸収合併され、さらに株式会社ソニー・カルチャーエンタテインメントも2006年12月1日に株式会社ソニー・ミュージックエンタテインメントに吸収合併された。この様にソニーによるグループの解体・再編が始まっている。(リテール部門の売却については、ソニーのリテール事業参照)アメリカ合衆国のソニー・ミュージックエンタテインメント(CBSレコードが母体)は、2004年にBMGエンターテインメントと合併し、「ソニーBMG・ミュージックエンタテインメント」が発足した。2008年10月には、ソニーが「ソニーBMG・ミュージックエンタテインメント」のベルテルスマン持分を取得し、「ソニーBMG・ミュージックエンタテインメント」を完全子会社化した。同時にソニーの完全子会社であるソニー・ミュージックエンタテインメント(SMEJ)は、「ソニーBMG・ミュージックエンタテインメント」からBMG JAPANの全株式の譲渡を受け、BMG JAPANを子会社化[1]した。 その後2009年10月1日、BMG JAPANの国内制作部門および洋楽部門以外の部門を吸収合併した(BMG JAPANの国内制作部門は新設の株式会社アリオラジャパンへ、洋楽部門はソニー・ミュージックジャパンインターナショナルへ、それぞれ承継した)。音楽配信事業を巡っては、他のレコード会社と比べて一曲あたりの値段が若干高く設定されている他、著作権管理が厳しく、原則としてソニー製ウォークマンやパソコン用プレイヤーでしか再生が不可能なATRAC方式が主体なこと(近年はWMA方式も登場したが)、音源が配信されているサイトが子会社のレーベルゲートが運営しているmoraとその提携先にほぼ限られており、iTunes Storeをはじめとする他のサイトでは配信されていない(親会社のソニーのウォークマンがアップル インコーポレイテッドのiPodに次ぐシェアを有していることも考えられるが、アメリカやヨーロッパではiTSを含め、様々なサイトで配信されている)ため、他のレコード会社のそういった流れからは孤立している。しかし、ソニーがiPod向けの周辺機器の発売を発表するなど、日本国内でもソニーのiPodなどに対する考え方が変化している傾向にあり、配信価格の値下げや配信サイトの拡大などを含め、今後の動向が注目されている。尚、アリオラジャパンをはじめとした旧BMG JAPAN系の会社やレーベルはSME傘下になっても引き続きiTunes Storeなどで楽曲提供を行っている。沿革1968年3月1日 - ソニー株式会社と米国Columbia Broadcasting System Inc.(現CBS Inc.)との合弁契約に基づき、東京都品川区にCBS・ソニーレコード株式会社として設立。資本金720百万円。出資比率は50:50で、日本における資本自由化措置後第1号の合弁会社であった。創業当初から、当時最新鋭のレコード・カッティング・マシーンであるノイマン社のSX-68を導入し、レコードのカッティング及び生産を開始。1968年4月 - 本社を東京都港区に移転。1968年8月 - 第1回新譜を発売(サイモン&ガーファンクル「サウンド・オブ・サイレンス」ほか)1968年11月 - 静岡県志太郡大井川町(現・焼津市)に静岡工場(現 静岡第1プロダクションセンター)を竣工。1969年 2月 - 第1回LPを発売(サイモン&ガーファンクルの映画サントラ盤「卒業」ほか)1969年 - 邦楽の制作を開始、第1回新譜を発売(フォーリーブス「オリビアの調べ」、カメ&アンコー「水虫の唄」ほか)。1969年12月 - カセットテープソフト生産開始。1971年7月 - 新レーベル「EPIC」発足。1973年8月 - 株式会社シービーエス・ソニーと商号変更。本社を東京都新宿区に移転。1974年8月 - 静岡工場をCBS・ソニーレコード株式会社として分離。1977年 - ソニー社製PCMプロセッサーPUA-1602[1]と3/4インチUマチックVTRを使って、世界初の16ビットによるPCMデジタル録音を行う(盛田昭夫コレクションによるピアノ・ロールによる録音)。1978年 - ソニー社製PCMプロセッサーPCM-1600[2]を導入、運用開始。1978年5月 - ビデオソフト発売開始。1978年8月 - 全額出資にて株式会社EPIC・ソニーを設立。1978年9月 - 東京都新宿区に信濃町スタジオを完成、運用開始。1979年 - 音の良い高品質レコード「マスターサウンド」シリーズを発売開始。1979年2月1日 - ソニー社製24チャンネルマルチPCMデジタルレコーダー、PCM-3224[3]を使った世界初の24ch、16ビットによるデジタルマルチ録音を荒川区民会館にて行う(グリーグ作曲「ピアノ協奏曲イ短調」中村紘子(ピアノ)、大町陽一郎指揮東京フィルハーモニー交響楽団)。尚、この録音の編集作業(於:同社信濃町スタジオ)から、ソニー社製の世界初の本格的デジタル音声編集機(DAE-1000)の使用を世界で初めて開始する。1980年? - 後に於けるCDの発売も考慮して、ソニー社製PCMプロセッサーPCM-1610[4]を導入、運用開始。1981年8月 - SD事業部新設、アーティストの発掘・育成を強化。1982年4月 - コンパクト・ディスク・ソフトの生産開始。1982年 - ソニー社製24チャンネルマルチPCMデジタルレコーダー、PCM-3324[5]を導入、運用開始。1982年10月1日 - 世界初のコンパクト・ディスク・ソフトを発売(ビリー・ジョエル「ニューヨーク52番街」ほか初回全50タイトル)。[6]1983年8月 - 株式会社シービーエス・ソニーグループと商号変更。又、企画制作部門を、株式会社CBS・ソニーとして分離。1984年 - 自社制作の録音が、原則として全てPCMデジタル録音となる。1986年 - ソニー社製PCMプロセッサーPCM-1630[7]を導入、運用開始。1988年1月 - ソニー株式会社が米国CBS Inc.の所有していた全株式を取得。1988年2月 - ソニー株式会社よりビデオソフト・カラオケソフトの企画制作・製造・販売会社である株式会社ソニービデオソフトウェアインターナショナルの全株式を取得。1988年3月 - 株式会社CBS・ソニー、株式会社EPIC・ソニー、CBS・ソニーレコード株式会社および株式会社ソニービデオソフトウェアインターナショナルの4社を吸収合併。1989年 - ソニー社製48チャンネルマルチPCMデジタルレコーダー、PCM-3348[8]を導入、運用開始。1989年11月 - レーザーディスクの生産開始。1991年4月 - 株式会社ソニー・ミュージックエンタテインメントと商号変更。1991年11月 - 東京証券取引所市場第二部に上場。1992年2月 - 静岡県榛原郡吉田町に静岡第2プロダクションセンターを竣工。1992年4月 - 新レーベル「キューン・ソニーレコード(Ki/oon SONY Records)」発足。1992年8月 - ミニディスク(MD)ソフト生産開始。1992年11月 - MDソフト発売開始。(マライア・キャリー「エモーションズ」ほか初回全88タイトル)1995年3月 - 公式ホームページ「BIGTOP(現Sony Music Online Japan)」スタート。1996年6月 - 静岡プロダクションセンターがISO「ISO9002」の認証を取得。1996年9月 - 信濃町スタジオにて、世界初のDSD方式による録音を行う(トニー・ウィリアムス「ヤング・アット・ハート」)。1997年2月 - DVDソフト生産開始。(「ザ・シークレット・サービス」ほか)1997年4月 - 静岡プロダクションセンターが国際環境規格「ISO14001」の認証を取得。1998年7月 - 茨城県那珂郡那珂町(現・那珂市)に茨城プロダクションセンターを竣工。東京都港区に白金台ビル(白金台オフィスとも)を完成。1998年8月 - 社章を“Sony Musicロゴタイプ”に変更。1999年5月21日 世界初のスーパー・オーディオCDソフトを発売(マイルス・デイビス「カインド・オブ・ブルー」(SRGS-4501)ほか)。1999年12月 - 東京証券取引所における株式の上場廃止。1999年12月 - インターネットによる邦楽新譜CDシングルタイトル曲の有料音楽配信「bitmusic(ビットミュージック)」を開始。2000年1月 - ソニー株式会社と株式交換し、同社の完全子会社となる。2000年2月 - コーポレイト・エグゼクティブ制度(執行役員制度)を導入。2000年4月 - 著作権侵害増加を危惧し、株式会社ソニー・ミュージックエンタテインメントが中核となり音楽業界各社出資の下、株式会社レーベルゲート設立。2001年1月 - レコード制作の一部門を(株)デフスターレコーズとして分離。2001年3月 - 乃木坂ビル竣工。(B1F~B3FにSony Music Studios Tokyoを併設)2001年5月 - ソニーミュージックグループ総合ECショップ「EGSTREET」(現Sony Music Shop)オープン。2001年6月 - ブロードバンドマガジン「MORRICH」スタート(名称は「MORRICHは、リッチな盛田ではなくて、more richという意味」(SMEの盛田昌夫談))。 本社を東京都千代田区(SME六番町ビル)に移転。2001年10月 - レコード制作部門を(株)ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル、(株)ソニー・ミュージックレコーズ、(株)エピックレコードジャパン、(株)キューンレコード、(株)ソニー・ミュージックアソシエイテッドレコーズとして分離。営業部門を(株)ソニー・ミュージックディストリビューションとして分離。製造部門を(株)ソニー・ミュージックマニュファクチュアリングとして分離。2002年2月 - ソニーミュージックグループが環境マネジメントシステムの国際規格「ISO14001」の認証を取得。2002年12月 - CD音源の携帯電話向け配信サービス「着うた」開始。2003年4月1日 - 株式会社エスエムイージェーと商号変更。新設分割により同社の完全子会社として株式会社ソニー・ミュージックエンタテインメントと、株式会社ソニー・カルチャーエンタテインメントの2社を設立(音楽事業とその他の事業を分離)。2003年7月1日 - 株式会社エスエムイージェーがソニー株式会社に吸収合併され解散。この結果、ソニー株式会社が完全親会社となる。2004年8月1日 - 米ソニー・ミュージックエンタテインメントとBMGエンターテインメント(ベルテルスマングループ )が合併し、また双方の50%ずつの出資によってソニーBMG・ミュージックエンタテインメントを発足。2005年2月 - 子会社・株式会社ソニー・ミュージックネットワーク設立(MORRICH、bitmusicの事業承継)。2006年3月 - 「MORRICH」終了。2006年7月 - 保有していた白金台ビルを売却。2006年12月 - 株式会社ソニー・カルチャーエンタテインメントを吸収合併。2008年10月 - 株式会社BMG JAPANを子会社とする。2009年10月 - BMG JAPANの国内制作部門を新設の株式会社アリオラジャパンへ、洋楽部門(RCA/JIVEグループ)をソニー・ミュージックジャパンインターナショナルへ承継し、残った法人をソニー・ミュージックエンタテインメントが吸収合併。グループ会社※…旧・ソニー・カルチャーエンタテインメント傘下の企業レーベルビジネスグループ第1グループSony Music Records(SMR)(旧CBSソニー、ポップスから演歌まで販売) Sony Records(メインレーベル)gr8! Records(ロック系)ナイアガラ・レーベル(大瀧詠一の個人レーベル)MASTERSIX FOUNDATIONSTUDIOSEVEN Recordings(スターダストプロモーション所属歌手、伊藤由奈、近藤真彦専用レーベル)エスエムイーレコーズ(旧CBSソニー、ロック系を販売 2003.3.31までSMR内のレーベル) SME Recordsソニー・ミュージックアソシエイテッドレコーズ(外部プロデューサーを起用して展開する) Sony Music Associated Records PASSAGIO Discs(辻仁成のプライベートレーベル)SEASKY(藤井フミヤのプライベートレーベル)FEARLESS RECORDSTERRY DOLLAR RECORD$(オレスカバンドのプライベートレーベル)スティーズラボミュージック第2グループエピックレコードジャパン(旧EPICソニー) Epic RecordsKowalskiデフスターレコーズ(ソニーミュージックレコーズから分離独立) DefSTAR Recordsアリオラジャパン(旧BMG JAPAN国内部門) RCAレコードアリスタ・レコードファンハウス (1999年にBMGに吸収されたレコードレーベル)Little Tokyo(リトルトーキョー/小田和正のプライベートレーベル)オーガスタレコード(オフィスオーガスタ所属アーティスト専用レーベル)第3グループキューンレコード(旧キューン・ソニー。ロック、ミクスチャー等の個性派レーベル) Ki/oon RecordsKi/oon Records 2NeOSITELOOPA(石野卓球の個人レーベル)HAUNTED RECORDS(HYDEの個人レーベル)ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル(洋楽やクラシック、ジャズ等) RCA/JIVEグループ(旧BMG JAPAN洋楽部門)それ以外閃光レーベル(ラジオ番組SCHOOL OF LOCK!のCD発売専用レーベル)Fire Wall Division(Dir en greyやboogieman等が所属しているレーベル)ビジュアルビジネスグループアニプレックス※ AniplexA-1 Pictures※番町製作所※メディアビジネスグループミュージック・オン・ティーヴィ(音楽専門チャンネル「MUSIC ON! TV」の運営)※ホールネットワーク(ライブハウス「Zepp」の運営)※ソニー・マガジンズ※レーベルゲートアーティストマネジメント&パブリッシングビジネスグループソニー・ミュージックアーティスツ(ヴィレッジ・ミュージックをのぞく以下5社を2009年4月1日に再合併して統合) Hit&RunSMAエンタテインメント(レーベル事業を兼ねる)SMAプレイヤーズニューカムブルーワンミュージック(2006年4月1日よりニューカムに事業統合)ミュージック・タブロイドヴィレッジミュージック(ヴィレッジ・エーとヴィレッジ・レコードが統合して2006年に設立。レーベル事業も兼ねる)ソニー・ミュージックパブリッシング(音楽著作権の取得・管理・運用業務)ミュージックレイン(レーベルとしての業務も兼営)ウエストサイドザ・ミュージックカウンシル(レーベルとしての業務も兼営)マーケティング/ディストリビューションビジネスグループソニー・ミュージックディストリビューションソニー・ミュージック傘下の各レーベルの営業会社。アップフロントワークス(ゼティマ・地中海・セブンスコード)、ジャニーズエンタテイメント、コナミデジタルエンタテインメント、ランティス(Glory Heavenレーベルのみ)など他社の受託もしている。ソニー・ミュージックダイレクト(旧ソニー・ミュージックハウス。旧作音源の再発、通信販売) レーベルとしてSMDR GT musicもある。ソニー・ミュージックネットワークソリューション/ライツビジネスグループソニー・ミュージックコミュニケーションズレコードジャケットデザイン・制作・印刷、ソニーミュージックスタジオの運営、CD-ROMやDVD-ROMのプレス、CD店の店舗設計、視聴機の開発販売など、音楽ビジネスを包括している。ジャレード(1975年設立。商品配送関係)クリップゲート※ドリームランチ※ソニー・クリエイティブプロダクツ※ハイウェイグラフィックス(デザイン会社。CDジャケットのデザインや、広告、ポスター等の販促)その他ソニー・ミュージックアクシス(統括会社における経理・システム・人事・総務・法務の受託業務)※かつてあったグループ会社レーベル&コンテンツビジネスグループOo RECORDS(1998年に事業解散) 大滝詠一が取締役を務めていた。TRUE KiSS DiSC(小室哲哉が主催したレーベル。2000年に活動休止)Antinos Records(1994年 - 2004年 2002年7月までグループ会社だったが、エピックレコードに吸収合併され、2004年に運営終了)パームビーチ(2008年3月末でレーベル運営を解消し、事業解散)ボイス&ハート(2008年4月にアニプレックス傘下から独立)HIT STREETBMG JAPAN(邦楽部門をアリオラジャパンに、洋楽部門(RCA/JIVEグループ)をソニー・ミュージックジャパンインターナショナルに承継の上、2009年10月1日に親会社と合併し解散)関連項目ソニー着うた/着うたフル/着うたフルプラス- 商標を所有している。コピーコントロールCD(CCCD)スーパー・ヒロイン・オーディション ミス・フェニックス土6→日5(MBS)ノイタミナE!TVブルースペックCD脚注^ 16ビット直線量子化を実現した初のPCMプロセッサー。ちなみに、サンプリング周波数は44.056KHzだった。このプロセッサーは後に改良版が、PCM-1600として翌年に発売された。^ 16ビット直線量子化、サンプリング周波数:44.056KHz。録音媒体には3/4インチのU規格VTRを使用。^ 1インチテープ使用。16ビット直線量子化、サンプリング周波数は50.35KHzで、後に改良して44.1KHzにも対応できる様にした。^ 16ビット直線量子化、サンプリング周波数は44.056KHzと44.1KHzと、記録用に使用するVTRによって自動認識するものである。^ 当時、新たに開発したDASHフォーマットを使った初のPCMマルチレコーダーである。1/2インチテープ使用、16ビット直線量子化。サンプリング周波数は44.1KHzと48KHzの2つに対応している。値段は3300万円。^ ちなみにCDソフト第1号は、ビリー・ジョエル「ニューヨーク52番街」(35DP1)だが、クラシック第1号は、ロリン・マゼール指揮ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団による、ベートーヴェン作曲交響曲第5番「運命」&シューベルト作曲「未完成交響曲」の日本デジタルライヴ録音(38DC1)、邦楽第1号は、大滝詠一の「A LONG VACATION」(35DH1)。ちなみに、発売当初の値段は、デジタル録音物が1枚3800円、アナログ録音物が1枚3500円だった。^ 技術的スペックはPCM-1610と同一だが、前記発売時後のデ 六番町 本社社屋株式会社ソニー・ミュージックエンタテインメント(Sony Music Entertainment(Japan) Inc.)はソニーグループの音楽系事業統括会社(中間持株会社)。略称SME・Sony Music(CMクレジットなどで使われる事が多い)。概要もともとは、1968年にCBS・ソニーレコード株式会社として設立された会社(1991年から現社名)で、レコード製作なども行っていた。2001年にレコード製作部門、営業部門、製造部門を会社分割により子会社に移し、統括会社になっている。現在の法人は、2003年に非音楽部門を分離するために行った会社分割の際に、旧ソニー・ミュージックエンタテインメントの音楽事業を承継し設立された。音楽系事業以外(ソニー・マガジンズやアニプレックスなど)は、2003年の会社分割で同時に設立された株式会社ソニー・カルチャーエンタテインメントが統括会社(持ち株会社)となっている。しかし、ソニーのリテール事業の売却に伴い、2006年5月17日に株式会社エスシーユーに商号変更したうえで、会社分割により新・株式会社ソニー・カルチャーエンタテインメントとリテール事業の統括会社の2社を子会社として設立。株式会社エスシーユーはソニー株式会社に吸収合併され、さらに株式会社ソニー・カルチャーエンタテインメントも2006年12月1日に株式会社ソニー・ミュージックエンタテインメントに吸収合併された。この様にソニーによるグループの解体・再編が始まっている。(リテール部門の売却については、ソニーのリテール事業参照)アメリカ合衆国のソニー・ミュージックエンタテインメント(CBSレコードが母体)は、2004年にBMGエンターテインメントと合併し、「ソニーBMG・ミュージックエンタテインメント」が発足した。2008年10月には、ソニーが「ソニーBMG・ミュージックエンタテインメント」のベルテルスマン持分を取得し、「ソニーBMG・ミュージックエンタテインメント」を完全子会社化した。同時にソニーの完全子会社であるソニー・ミュージックエンタテインメント(SMEJ)は、「ソニーBMG・ミュージックエンタテインメント」からBMG JAPANの全株式の譲渡を受け、BMG JAPANを子会社化[1]した。 その後2009年10月1日、BMG JAPANの国内制作部門および洋楽部門以外の部門を吸収合併した(BMG JAPANの国内制作部門は新設の株式会社アリオラジャパンへ、洋楽部門はソニー・ミュージックジャパンインターナショナルへ、それぞれ承継した)。音楽配信事業を巡っては、他のレコード会社と比べて一曲あたりの値段が若干高く設定されている他、著作権管理が厳しく、原則としてソニー製ウォークマンやパソコン用プレイヤーでしか再生が不可能なATRAC方式が主体なこと(近年はWMA方式も登場したが)、音源が配信されているサイトが子会社のレーベルゲートが運営しているmoraとその提携先にほぼ限られており、iTunes Storeをはじめとする他のサイトでは配信されていない(親会社のソニーのウォークマンがアップル インコーポレイテッドのiPodに次ぐシェアを有していることも考えられるが、アメリカやヨーロッパではiTSを含め、様々なサイトで配信されている)ため、他のレコード会社のそういった流れからは孤立している。しかし、ソニーがiPod向けの周辺機器の発売を発表するなど、日本国内でもソニーのiPodなどに対する考え方が変化している傾向にあり、配信価格の値下げや配信サイトの拡大などを含め、今後の動向が注目されている。尚、アリオラジャパンをはじめとした旧BMG JAPAN系の会社やレーベルはSME傘下になっても引き続きiTunes Storeなどで楽曲提供を行っている。沿革1968年3月1日 - ソニー株式会社と米国Columbia Broadcasting System Inc.(現CBS Inc.)との合弁契約に基づき、東京都品川区にCBS・ソニーレコード株式会社として設立。資本金720百万円。出資比率は50:50で、日本における資本自由化措置後第1号の合弁会社であった。創業当初から、当時最新鋭のレコード・カッティング・マシーンであるノイマン社のSX-68を導入し、レコードのカッティング及び生産を開始。1968年4月 - 本社を東京都港区に移転。1968年8月 - 第1回新譜を発売(サイモン&ガーファンクル「サウンド・オブ・サイレンス」ほか)1968年11月 - 静岡県志太郡大井川町(現・焼津市)に静岡工場(現 静岡第1プロダクションセンター)を竣工。1969年 2月 - 第1回LPを発売(サイモン&ガーファンクルの映画サントラ盤「卒業」ほか)1969年 - 邦楽の制作を開始、第1回新譜を発売(フォーリーブス「オリビアの調べ」、カメ&アンコー「水虫の唄」ほか)。1969年12月 - カセットテープソフト生産開始。1971年7月 - 新レーベル「EPIC」発足。1973年8月 - 株式会社シービーエス・ソニーと商号変更。本社を東京都新宿区に移転。1974年8月 - 静岡工場をCBS・ソニーレコード株式会社として分離。1977年 - ソニー社製PCMプロセッサーPUA-1602[1]と3/4インチUマチックVTRを使って、世界初の16ビットによるPCMデジタル録音を行う(盛田昭夫コレクションによるピアノ・ロールによる録音)。1978年 - ソニー社製PCMプロセッサーPCM-1600[2]を導入、運用開始。1978年5月 - ビデオソフト発売開始。1978年8月 - 全額出資にて株式会社EPIC・ソニーを設立。1978年9月 - 東京都新宿区に信濃町スタジオを完成、運用開始。1979年 - 音の良い高品質レコード「マスターサウンド」シリーズを発売開始。1979年2月1日 - ソニー社製24チャンネルマルチPCMデジタルレコーダー、PCM-3224[3]を使った世界初の24ch、16ビットによるデジタルマルチ録音を荒川区民会館にて行う(グリーグ作曲「ピアノ協奏曲イ短調」中村紘子(ピアノ)、大町陽一郎指揮東京フィルハーモニー交響楽団)。尚、この録音の編集作業(於:同社信濃町スタジオ)から、ソニー社製の世界初の本格的デジタル音声編集機(DAE-1000)の使用を世界で初めて開始する。1980年? - 後に於けるCDの発売も考慮して、ソニー社製PCMプロセッサーPCM-1610[4]を導入、運用開始。1981年8月 - SD事業部新設、アーティストの発掘・育成を強化。1982年4月 - コンパクト・ディスク・ソフトの生産開始。1982年 - ソニー社製24チャンネルマルチPCMデジタルレコーダー、PCM-3324[5]を導入、運用開始。1982年10月1日 - 世界初のコンパクト・ディスク・ソフトを発売(ビリー・ジョエル「ニューヨーク52番街」ほか初回全50タイトル)。[6]1983年8月 - 株式会社シービーエス・ソニーグループと商号変更。又、企画制作部門を、株式会社CBS・ソニーとして分離。1984年 - 自社制作の録音が、原則として全てPCMデジタル録音となる。1986年 - ソニー社製PCMプロセッサーPCM-1630[7]を導入、運用開始。1988年1月 - ソニー株式会社が米国CBS Inc.の所有していた全株式を取得。1988年2月 - ソニー株式会社よりビデオソフト・カラオケソフトの企画制作・製造・販売会社である株式会社ソニービデオソフトウェアインターナショナルの全株式を取得。1988年3月 - 株式会社CBS・ソニー、株式会社EPIC・ソニー、CBS・ソニーレコード株式会社および株式会社ソニービデオソフトウェアインターナショナルの4社を吸収合併。1989年 - ソニー社製48チャンネルマルチPCMデジタルレコーダー、PCM-3348[8]を導入、運用開始。1989年11月 - レーザーディスクの生産開始。1991年4月 - 株式会社ソニー・ミュージックエンタテインメントと商号変更。1991年11月 - 東京証券取引所市場第二部に上場。1992年2月 - 静岡県榛原郡吉田町に静岡第2プロダクションセンターを竣工。1992年4月 - 新レーベル「キューン・ソニーレコード(Ki/oon SONY Records)」発足。1992年8月 - ミニディスク(MD)ソフト生産開始。1992年11月 - MDソフト発売開始。(マライア・キャリー「エモーションズ」ほか初回全88タイトル)1995年3月 - 公式ホームページ「BIGTOP(現Sony Music Online Japan)」スタート。1996年6月 - 静岡プロダクションセンターがISO「ISO9002」の認証を取得。1996年9月 - 信濃町スタジオにて、世界初のDSD方式による録音を行う(トニー・ウィリアムス「ヤング・アット・ハート」)。1997年2月 - DVDソフト生産開始。(「ザ・シークレット・サービス」ほか)1997年4月 - 静岡プロダクションセンターが国際環境規格「ISO14001」の認証を取得。1998年7月 - 茨城県那珂郡那珂町(現・那珂市)に茨城プロダクションセンターを竣工。東京都港区に白金台ビル(白金台オフィスとも)を完成。1998年8月 - 社章を“Sony Musicロゴタイプ”に変更。1999年5月21日 世界初のスーパー・オーディオCDソフトを発売(マイルス・デイビス「カインド・オブ・ブルー」(SRGS-4501)ほか)。1999年12月 - 東京証券取引所における株式の上場廃止。1999年12月 - インターネットによる邦楽新譜CDシングルタイトル曲の有料音楽配信「bitmusic(ビットミュージック)」を開始。2000年1月 - ソニー株式会社と株式交換し、同社の完全子会社となる。2000年2月 - コーポレイト・エグゼクティブ制度(執行役員制度)を導入。2000年4月 - 著作権侵害増加を危惧し、株式会社ソニー・ミュージックエンタテインメントが中核となり音楽業界各社出資の下、株式会社レーベルゲート設立。2001年1月 - レコード制作の一部門を(株)デフスターレコーズとして分離。2001年3月 - 乃木坂ビル竣工。(B1F~B3FにSony Music Studios Tokyoを併設)2001年5月 - ソニーミュージックグループ総合ECショップ「EGSTREET」(現Sony Music Shop)オープン。2001年6月 - ブロードバンドマガジン「MORRICH」スタート(名称は「MORRICHは、リッチな盛田ではなくて、more richという意味」(SMEの盛田昌夫談))。 本社を東京都千代田区(SME六番町ビル)に移転。2001年10月 - レコード制作部門を(株)ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル、(株)ソニー・ミュージックレコーズ、(株)エピックレコードジャパン、(株)キューンレコード、(株)ソニー・ミュージックアソシエイテッドレコーズとして分離。営業部門を(株)ソニー・ミュージックディストリビューションとして分離。製造部門を(株)ソニー・ミュージックマニュファクチュアリングとして分離。2002年2月 - ソニーミュージックグループが環境マネジメントシステムの国際規格「ISO14001」の認証を取得。2002年12月 - CD音源の携帯電話向け配信サービス「着うた」開始。2003年4月1日 - 株式会社エスエムイージェーと商号変更。新設分割により同社の完全子会社として株式会社ソニー・ミュージックエンタテインメントと、株式会社ソニー・カルチャーエンタテインメントの2社を設立(音楽事業とその他の事業を分離)。2003年7月1日 - 株式会社エスエムイージェーがソニー株式会社に吸収合併され解散。この結果、ソニー株式会社が完全親会社となる。2004年8月1日 - 米ソニー・ミュージックエンタテインメントとBMGエンターテインメント(ベルテルスマングループ )が合併し、また双方の50%ずつの出資によってソニーBMG・ミュージックエンタテインメントを発足。2005年2月 - 子会社・株式会社ソニー・ミュージックネットワーク設立(MORRICH、bitmusicの事業承継)。2006年3月 - 「MORRICH」終了。2006年7月 - 保有していた白金台ビルを売却。2006年12月 - 株式会社ソニー・カルチャーエンタテインメントを吸収合併。2008年10月 - 株式会社BMG JAPANを子会社とする。2009年10月 - BMG JAPANの国内制作部門を新設の株式会社アリオラジャパンへ、洋楽部門(RCA/JIVEグループ)をソニー・ミュージックジャパンインターナショナルへ承継し、残った法人をソニー・ミュージックエンタテインメントが吸収合併。グループ会社※…旧・ソニー・カルチャーエンタテインメント傘下の企業レーベルビジネスグループ第1グループSony Music Records(SMR)(旧CBSソニー、ポップスから演歌まで販売) Sony Records(メインレーベル)gr8! Records(ロック系)ナイアガラ・レーベル(大瀧詠一の個人レーベル)MASTERSIX FOUNDATIONSTUDIOSEVEN Recordings(スターダストプロモーション所属歌手、伊藤由奈、近藤真彦専用レーベル)エスエムイーレコーズ(旧CBSソニー、ロック系を販売 2003.3.31までSMR内のレーベル) SME Recordsソニー・ミュージックアソシエイテッドレコーズ(外部プロデューサーを起用して展開する) Sony Music Associated Records PASSAGIO Discs(辻仁成のプライベートレーベル)SEASKY(藤井フミヤのプライベートレーベル)FEARLESS RECORDSTERRY DOLLAR RECORD$(オレスカバンドのプライベートレーベル)スティーズラボミュージック第2グループエピックレコードジャパン(旧EPICソニー) Epic RecordsKowalskiデフスターレコーズ(ソニーミュージックレコーズから分離独立) DefSTAR Recordsアリオラジャパン(旧BMG JAPAN国内部門) RCAレコードアリスタ・レコードファンハウス (1999年にBMGに吸収されたレコードレーベル)Little Tokyo(リトルトーキョー/小田和正のプライベートレーベル)オーガスタレコード(オフィスオーガスタ所属アーティスト専用レーベル)第3グループキューンレコード(旧キューン・ソニー。ロック、ミクスチャー等の個性派レーベル) Ki/oon RecordsKi/oon Records 2NeOSITELOOPA(石野卓球の個人レーベル)HAUNTED RECORDS(HYDEの個人レーベル)ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル(洋楽やクラシック、ジャズ等) RCA/JIVEグループ(旧BMG JAPAN洋楽部門)それ以外閃光レーベル(ラジオ番組SCHOOL OF LOCK!のCD発売専用レーベル)Fire Wall Division(Dir en greyやboogieman等が所属しているレーベル)ビジュアルビジネスグループアニプレックス※ AniplexA-1 Pictures※番町製作所※メディアビジネスグループミュージック・オン・ティーヴィ(音楽専門チャンネル「MUSIC ON! TV」の運営)※ホールネットワーク(ライブハウス「Zepp」の運営)※ソニー・マガジンズ※レーベルゲートアーティストマネジメント&パブリッシングビジネスグループソニー・ミュージックアーティスツ(ヴィレッジ・ミュージックをのぞく以下5社を2009年4月1日に再合併して統合) Hit&RunSMAエンタテインメント(レーベル事業を兼ねる)SMAプレイヤーズニューカムブルーワンミュージック(2006年4月1日よりニューカムに事業統合)ミュージック・タブロイドヴィレッジミュージック(ヴィレッジ・エーとヴィレッジ・レコードが統合して2006年に設立。レーベル事業も兼ねる)ソニー・ミュージックパブリッシング(音楽著作権の取得・管理・運用業務)ミュージックレイン(レーベルとしての業務も兼営)ウエストサイドザ・ミュージックカウンシル(レーベルとしての業務も兼営)マーケティング/ディストリビューションビジネスグループソニー・ミュージックディストリビューションソニー・ミュージック傘下の各レーベルの営業会社。アップフロントワークス(ゼティマ・地中海・セブンスコード)、ジャニーズエンタテイメント、コナミデジタルエンタテインメント、ランティス(Glory Heavenレーベルのみ)など他社の受託もしている。ソニー・ミュージックダイレクト(旧ソニー・ミュージックハウス。旧作音源の再発、通信販売) レーベルとしてSMDR GT musicもある。ソニー・ミュージックネットワークソリューション/ライツビジネスグループソニー・ミュージックコミュニケーションズレコードジャケットデザイン・制作・印刷、ソニーミュージックスタジオの運営、CD-ROMやDVD-ROMのプレス、CD店の店舗設計、視聴機の開発販売など、音楽ビジネスを包括している。ジャレード(1975年設立。商品配送関係)クリップゲート※ドリームランチ※ソニー・クリエイティブプロダクツ※ハイウェイグラフィックス(デザイン会社。CDジャケットのデザインや、広告、ポスター等の販促)その他ソニー・ミュージックアクシス(統括会社における経理・システム・人事・総務・法務の受託業務)※かつてあったグループ会社レーベル&コンテンツビジネスグループOo RECORDS(1998年に事業解散) 大滝詠一が取締役を務めていた。TRUE KiSS DiSC(小室哲哉が主催したレーベル。2000年に活動休止)Antinos Records(1994年 - 2004年 2002年7月までグループ会社だったが、エピックレコードに吸収合併され、2004年に運営終了)パームビーチ(2008年3月末でレーベル運営を解消し、事業解散)ボイス&ハート(2008年4月にアニプレックス傘下から独立)HIT STREETBMG JAPAN(邦楽部門をアリオラジャパンに、洋楽部門(RCA/JIVEグループ)をソニー・ミュージックジャパンインターナショナルに承継の上、2009年10月1日に親会社と合併し解散)関連項目ソニー着うた/着うたフル/着うたフルプラス- 商標を所有している。コピーコントロールCD(CCCD)スーパー・ヒロイン・オーディション ミス・フェニックス土6→日5(MBS)ノイタミナE!TVブルースペックCD脚注^ 16ビット直線量子化を実現した初のPCMプロセッサー。ちなみに、サンプリング周波数は44.056KHzだった。このプロセッサーは後に改良版が、PCM-1600として翌年に発売された。^ 16ビット直線量子化、サンプリング周波数:44.056KHz。録音媒体には3/4インチのU規格VTRを使用。^ 1インチテープ使用。16ビット直線量子化、サンプリング周波数は50.35KHzで、後に改良して44.1KHzにも対応できる様にした。^ 16ビット直線量子化、サンプリング周波数は44.056KHzと44.1KHzと、記録用に使用するVTRによって自動認識するものである。^ 当時、新たに開発したDASHフォーマットを使った初のPCMマルチレコーダーである。1/2インチテープ使用、16ビット直線量子化。サンプリング周波数は44.1KHzと48KHzの2つに対応している。値段は3300万円。^ ちなみにCDソフト第1号は、ビリー・ジョエル「ニューヨーク52番街」(35DP1)だが、クラシック第1号は、ロリン・マゼール指揮ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団による、ベートーヴェン作曲交響曲第5番「運命」&シューベルト作曲「未完成交響曲」の日本デジタルライヴ録音(38DC1)、邦楽第1号は、大滝詠一の「A LONG VACATION」(35DH1)。ちなみに、発売当初の値段は、デジタル録音物が1枚3800円、アナログ録音物が1枚3500円だった。^ 技術的スペックはPCM-1610と同一だが、前記発売時後のデ

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